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bokan

 現地は2mほどの雪が積もるスキー場です。気温がマイナス10度になる場合もあります。

スノーシアターは、雪の積もった森の中に、100%雪でつくられた劇場です
寒いです。ものすごく寒いです。十分すぎる防寒対策の上、ご来場ください。
スノーシアターには防寒対策のご用意がございません。

皆様の自己責任において防寒対策の上、ご来場いただけますようご理解の程
よろしくお願いいたします。

11日の17:00-22:00のオープニングセレモニー、映画鑑賞は屋外となります。
長時間、雪の上に座ることになりますので靴下は5足重ね履きをされても多すぎることはありません。

スノーシアターでの鑑賞時、多少の吹雪でも上映を続けます。
太陽のでている日中スキー・スノーボードをお楽しみの際とはまるで状況が違います
 
スノーシアターは周囲の壁も、スクリーンもすべて雪です
すり鉢のようなシアターで、座席は雪の椅子です。
夜、雪の森から吹く風はスノーシアターの雪の影響で、周囲より更に冷たい温度の風が吹きます

お客様によっては、-30度くらいに感じるとおっしゃるかたもいらっしゃいます。
北極圏にオーロラ鑑賞に行かれる際のような防寒対策をお願いします
 
下記の防寒対策のご案内は、少々大仰に記載しているようですが
例年、防寒対策をされずに来場されるお客様が多数いらっしゃいます。
映画は見たいけどありえないくらい寒い!ので座っていられないという方が
続出です。
 
一方、防寒対策をしっかりされているお客様は
まったく寒くない!と映画鑑賞のみならず、スノーシアターの
各種イベントも満喫されています。

【防寒対策のご案内】
 
お勧め素材
ポリエステルとかポリプロピレンの新素材で出来た防寒用下着
速乾性があり軽くて暖かい。
登山道具店・釣具店、スポーツ用品店、通販などで入手可能
洗濯に注意が必要ですが、ウールや絹も良いです
綿は厳禁
木綿のTシャツは汗を吸った後
蒸発しにくいため、背中が凍り付いたように冷たく感じることがあります。
体温も奪われてしまいます。
靴下も同様です


一番大事です。足先から冷えます。通常の防寒対策では、凍えます。
雪山の真ん中になりますので、防水防寒の
必ず足首より上、ひざ下まである防水防寒の雪国用スノーブーツをご用意願います
動きやすく、滑りにくく、保温性・耐水性に優れたものを選んでください。
靴下を大量に重ね履きすることを考慮の上、ブーツをお選びください。
推薦ブーツ例 SOREL社 CARIBOU カリブー
http://www.columbiastore.jp/shop/g/g4540777379542/
 
 
靴下
汗を吸い速乾性のある薄手の靴下を履き、薄手と厚手のタイツを貸さね履き、
さらに薄手のウールの靴下を重ね履きしてください。
注意)木綿の靴下は汗を吸いますが蒸発しにくいので厳禁です
登山用靴下は、長靴用の長いひざ下まであるものや、厚手のウールタイプなど
豊富にございます。
靴下は5足重ね履きをされても多すぎることはありません
しかし、ひざ下までの長い靴下は重ねる履きされると
ゴムの部分でひざ下の血流が流れが悪くなりうっ血されることもございます。
ご自身の状況に応じて足首上のタイプを重ねられるか
ゴムの部分がしまり過ぎないものをご検討ください。

顔・頭
フェイスマスクなど顔を覆うようなものをお持ち下さい。
帽子は頭と耳が完全に隠れるものを用意しましょう。二重で着用ください。
より多くの映画を鑑賞希望される方はフルフェイスのマスク(目出し帽子)2枚重ねの上、
毛皮付つきの帽子というスタイルもお勧めです。
また乾燥しているので、保湿クリームをご用意いただくと良いでしょう。
雪や氷の照り返しが強い日中は、サングラスは必需品
 
 
首・手首・足首
首と名がつく部分は全て詰まっている状態にしてください。
すきま風ひとつが入らないように!
何重にも重ねてください。首はハイネック・タートルネックの上に
マフラー・手袋タオルやバンダナを巻き、外側を毛糸のマフラーで完全防備。
長袖を重ねた上に、ロング手袋をアンダー手袋として着用。手首の上まで来るもの
アウターの手首とアウター手袋の間も隙間ができないようにご注意ください。
手袋は中は保温性、外側は耐水性のあるものを。。
足首も防水のアウタースーツは足首が2重になっているタイプを選んでください
内側の防水布を、ロングブーツに入れてください。
外側の防水布をブーツの上に被せてください。雪が入らないようにしてください。
 


お手持ちの冬の上着を5枚以上重ね着してください。
空気の層をつくります。
必ず、首、手首、足首が詰まった衣服を重ね着して、
外気をどこからも、何があってもアウタースーツの中に通さないようにご注意ください。
上下のスノースーツの開閉は室内で行ってください。
 
 
上着
内側の服から重ね着の例(最少でもこのぐらい重ねてください)
薄手を重ね着がポイント、空気の層をつくり動きやすいことが重要です。
厚手を2枚だと空気の層も少なく動きにくいです。
1.汗を吸う下着
2.長袖のTシャツ2枚(ヒートテック素材がお勧め)
3.ハイネックかタートルネックの薄手のセーター
4.タートルネックのフリースのセーター トレーナ等
5.タートルネックのニットセーター・ウールセーター
6.防水機能のついた上下のスノースーツ。ダウン入りや、ロングタイプ。(スキーやスノーボード用の服でOK)
木綿の服は汗が蒸発しにくいため厳禁です
 
 
下着
こちらも、可能な限り暖かい下着を重ね履きしてください。
ヒップ部分が暖かくあまれているタイツを着用。2枚もOK
毛やニットのパンツを着用
その上からジーパンを履く
裏起毛か、フリースの長ズボンをはく
さらに防水防寒機能のしっかりしたアウターパンツを履く
 


 
みゆき野映画祭スペシャル
 
 
 
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