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★東京・阿佐ヶ谷よるのひるね会場★「フィンランドの森を感じる火曜日」

 みゆき野映画祭in斑尾2013
~日本・北欧国際短編映画祭~
東日本大震災被災地応援チャリティーイベント 
★東京・阿佐ヶ谷よるのひるね会場★

「フィンランドの森を感じる火曜日」 フィンランドの短編映画鑑賞と森のフィンランド語
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●日時●
2013年9月17日(火) 19:00開場、19:30スタート(1回開催、約90分)

●会場●
阿佐ヶ谷よるのひるねhttp://yoruhiru.com

アクセス JR中央線阿佐ヶ谷駅北口ロータリー左手不動産屋角入るヴィレッジヴァンガードダイナーを過ぎて二軒目。日曜は総武線各駅停車をご利用下さい。
会場はおいしいお飲物とアジア料理、和風スイーツのカフェです。イベントの間もご飲食いただいて結構です。

●料金●
予約2000円 当日2500円 映画鑑賞+ムーミン絵本でフィンランド語学習(テーマ森の言葉)
予約申し込み先:電話03-6765-6997 mailは yorunohirunepro@gmail.com 人数・お名前・代表者電話番号をお知らせください。

●定員●
20名(事前予約優先)

★あなたの体験を届けよう★
映画をみて映画を届けよう
尚、本イベントは東日本大震災被災地応援チャリティーイベントです。
本イベントの収益はすべて、本イベント主催団体による東日本大震災被災地の子供たち対象の北欧文化と映画上映イベント開催運営資金に充当されます。

●内容●
映画上映+ムーミン絵本で習う、はじめてのフィンランド語

夏の森と冬の森が舞台の、2本のフィンランドの映画を鑑賞後、フィンランドの森の言葉を習ってみましょう。映画にでてくる言葉のほか、かわいいイラストのムーミン絵本からも森の言葉を学習します。

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1.映画上映
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1本目 夏の森のフィンランド映画
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タイトル 「魔法の夜」 
(フィンランド/15分/ドキュメンタリー/フィンランド語/日本語字幕/2006/監督ヨウニ=ヒルトゥネン)

北欧映画祭2011(アメリカ ニューヨーク)上映作品
http://blog.snowcollective.com/?p=5572
★目を閉じて耳をすませて観る映画★ ~フィンランドの白夜の夏の森を堪能しよう~
白夜、太陽が沈まない夏の夜。北欧フィンランドの夏の森は夜でも太陽が照り明るい。誰もいない明るい夜の森。人が皆、寝静まったころ、白夜の森では不思議なことが起きる。夜鳴き鳥の夜のコンサート!それはまるで夏の夜の夢のよう。ナイチンゲールがコンサートの幕をあけ、真夜中の鳥達のコンサートが繰り広げられる。盲目のフィンランド人男性ティーラは毎夜、森に入り鳥の声を注意深く聞き分け、魔法の森のコンサートを楽しんでいる。ティーラが全身で感じる北欧の白夜の森、さああなたも一緒にでかけましょう!

<あらすじ>
ナイチンゲールが声が響き渡ると、目を閉じて夏の森の音色に耳を澄ます。ハンネス ティーラは毎晩なじみの森の小道を散歩して鳥達の夜のコンサートを楽しむ。あたりは魔法につつまれ盲目のティーラの耳は研ぎ澄まされる。彼は多くの鳥種からヌマヨシキリ(湿地ウグイス)の声を聞き分ける。

<みどころ>
ドキュメンタリー映画<魔法の夜>ではティーラの思考、鳥の鳴声、森のざわめきのすべてが絡み合う。穏やかなイメージは夏の森の雰囲気が吹き込まれ、鳥の声が想像力をかきたてる。鳥の合唱の様子があなたのまぶたに浮かぶとヌマヨシキリ(湿地ウグイス)の声はまるでラベルの「ボレロ」のように聴こえてくるだろう。カッコウとナイチンゲールのデュエットが始まると、我々は鳥類学者の天国に誘われる。

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2本目 冬の森のフィンランド映画
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タイトル 「森の男」
(フィンランド/10分/ドラマ/フィンランド語/日本語字幕/2008/監督ティモ=コルホネン)

シネマビエンテ 環境映画祭2013上映作品(イタリア トリノ
ブルックリン映画祭2014上映予定(アメリカ ニューヨーク)

<あらすじ>
大自然対人類。雪に覆われたスカンジナビア半島の森の中。2人”きこり”が氷のような青い目をしたオオカミのような不思議な生き物に遭遇します。きこり”達は不思議な生き物には目もくれず、いつも通り淡々と木を切り倒し、丸太を積み上げます。不思議な生き物は”きこり”達のチェーンソーから森の木をを守ろうとしますが

<みどころ>
フィンランドの春の森、パウダースノーにうつる美しい光と影。北欧の静謐な雪の森の景観の中、自然と人類の永遠の対立が皮肉な寓話として描き出されています。

<監督紹介>
ティモ=コルホネン(1954年フィンランド生)映画監督およびプロデューサー。2002年より様々なフィンランドプロジェクトにも関わる。特に社会問題とレジスタンス文化に興味を示す。2002年より様々なフィンランドのドキュメンタリー映画製作に関わる。
監督作品:Crucified Freedom (1998), Client Number Two (2000), Home Sweet Home (2002),Woodsmen(2006)

<監督メッセージ>
子供ころいつも過ごした春の松の森での思い出を映画にしたいと思いこの映画をつくりました。それはそれは静謐な森で、突如その静けさを打ち破るトラクターの音をよく覚えています。木々は本当に重たいものです。大きな木がなぎ倒される力を感じ、たき火の前に座り、森にサヨナラを告げたものです。

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2. ムーミン絵本で森のフィンランド語学習
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鑑賞した2本のフィンランド映画に関連する、森のフィンランド語で、フィンランド語にふれてみまましょう。
英語とも日本語とも全く違う、不思議なことば。
フィンランド人にとって特に大事な ”森” 
森に関するフィンランドの言葉を、とてもすてきなイラストのムーミンの絵本を使って学習してみましょう。

対象:フィンランド語がまったくはじめての方に向けた、森の言葉の学習会です。フィンランド語をご存知の方でもムーミンがお好きな方、森がお好きな方、どうぞご参加ください。

時間:映画鑑賞後、40分予定