映画【サーミの血】映画試写会及び立食パーティーへの御招待


終了しました

【プレゼント】映画試写会及び立食パーティーへの御招待

映画『サーミの血』全国公開に先駆け、この度ノルウェー王国大使館にて一般先行試写会及び立食パーティーが開催されることになりました。

こちらの試写会及びパーティへ参加ご希望の方を5組10名様まで募集させていただきます。
参加ご希望の方はみゆき野映画祭in斑尾事務局までメールにてご連絡ください。

日程詳細および応募要項 

★応募締切2017年8月30日

★先着順で受け付けます。2017年8月30日より早く5組10名様の応募がございました場合は

定員に達しました時点で募集を締め切りさせていただきます


日時:
2017年9月8日(金)18:00 受付開始 18:30 スタート ◎上映時間108分
上映前に開催のご挨拶、上映後に立食パーティーがございます

会場:ノルウェー王国大使館 東京都港区南麻布5-12-2

応募条件:
・会場でアンケートのご協力を頂ける方
・大使館のセキュリティのため、ノルウェー王国大使館及び映画配給会社UPLINKへお名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスの提出が可能な方

応募方法:
以下の内容にて、幣映画祭運営事務局スノーコレクティブまでメールにて応募ください
info@snowcollective.com
メールタイトルを サーミの血試写会参加希望 とし、参加者希望者全員のへお名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスをご連絡ください

ご当選者の方には9月上旬までに映画配給会社よりご連絡をさせていただきます。

個人情報の取り扱いについて
お預かりした個人情報はスノーコレクティブにて厳重に管理し、応募の抽選に使用させていただきます。なお、当選されたお客様の個人情報をお客様の同意無しにノルウェー王国大使館及び映画配給会社UPLINK以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令等により開示を求められた場合を除く)


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映画『サーミの血』について

2016年 東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をW受賞!
北欧スウェーデンから届いた、監督自らのルーツに迫った渾身の感動作!

映画公式ページ日本語 http://www.uplink.co.jp/sami/
FBページ日本語 https://www.facebook.com/SamiBlood.JP/?fref=ts
FBページスウェーデン語 https://www.facebook.com/sameblod/?fref=ts

2016年東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をダブル受賞、北欧最大の映画祭のヨーテボリ国際映画祭2017では、前年度『ヒトラーの忘れもの』が受賞した最優秀ノルディック映画賞を獲得。

その他、世界の映画祭でも絶賛の声が相次ぐ本作は、北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミの少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作である。

サーミとはノルウェー、スウェーデン、フィンランドのおもに北極圏とロシアのコラ半島をおもな居住地域とし、フィンランド語に近い独自の言語を持つスカンジナビア半島の先住民族。

トナカイ放牧が伝統的な生業。現在はトナカイ放牧以外で生計を立てる人が多い。本映画の主な舞台はサーミ語のグループのなかでも、南サーミと呼ばれる、スカンジナビア半島南部に暮らす、南サーミ語を話すサーミの人々。
1930年代、スウェーデンでは南サーミを含むサーミ人は他の人種より劣った民族として差別されていた。

監督のアマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いており、自身のルーツをテーマにした短編映画を撮った後、長編映画デビュー作となる本作でも同じテーマを扱った。また、主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、今もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミ人である。その演技を超えた佇まいは高く評価され東京国際映画祭では最優秀女優賞を受賞している。劇中の民族衣装、小道具、トナカイの扱いなどはすべて正確に再現されている。

音楽を手掛けるのは、ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』(2013)、『メランコリア』(2011)、ニコラス・ウィンディング・レフン監督『オンリー・ゴッド』(2013)などに携わったデンマークの作曲家クリスチャン・エイドネス・アナスン。


  

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